小さいバストを卒業したいときにやったこと。大人になってからでもバストは大きくなる?

女子のコンプレックスでトップ5に間違いなく入ると思われるのが、バストの大きさ(というか、小ささ)。

バストが小さいことで自分の価値が下がるというわけではもちろんありません。が、大人になって社会で生きていくにあたって、バストがもう少し大きかったらなあ、、、なんて思う瞬間もあるんですよね。

たとえば、合コンのとき、たとえば、仲間と海水浴に行って男性のグループからナンパされたときなどが思い浮かぶかもしれませんが、私の場合はもっと「ふつうの生活」の中にもコンプレックスを感じる瞬間があったんです。

それが、洋服を着るとき。

私の場合ですが、バストが小さいことで、着る洋服が限られてしまうのがかなり苦痛でした。もちろん、バストが小さいからこの服は着ちゃダメなんて決まりは存在しないのですが、それでも「バストの小ささが分かるような服」を避けて洋服選びをしなければならないのは、面倒ですし、かなりつらかったですね。はっきり言って、通販なんかで洋服を買うことができませんでした。ちゃんと試着してからでないと、いざ買って着てみたらバストの小ささが際立つとか、そういうことがあるんです。

ふだんの洋服もそうですが、友達の結婚式のときに着るドレスは本当に困りましたね。結婚式などで着る用のドレスは、ほとんどどれも胸が強調されるようなデザインになっています。胸元が開いていないものでも、バストがきれいに見えるようなデザインのものが多いので、胸がない私の場合はスッカスカになるか、ふくらみがあまりにないせいで、バスト部分のデザインがちぐはぐに見えるなんてこともありました。

大人になってからでは、バストアップするのは難しいだろうな、やるならヒアルロン酸の注入手術みたいな整形をしないといけないんだろうなと思っていたんですが、SNSなんかを見ているとどうも大人になってからでもバストアップできたという人がけっこういたんですよね。

それで、私も「悩んでいるくらいなら、行動してみよう!」と思い立って、バストアップに挑戦することにしたんです。もう27歳とかだったんですけどね(笑)

私の場合は、まずはバストにいいといわれるような食べ物を積極的に食べるようにしました。あまり難しいことは覚えていられないので、女性ホルモンのような働きをしてくれるというイソフラボンを多く含む大豆製品をとにかくたっぷりとっていましたね。

一番消費したのは、豆乳です。あまり好きな味ではなかったので慣れるまではちょっとだけきつかったのですが、飲み続けているうちにあの独特の味が癖になって、今では牛乳よりも豆乳の方が圧倒的に好きになりました!スタバやコンビニなんかでも豆乳ラテとか買えるんで、けっこう頻繁に豆乳は飲んでいましたね。

あとは、最近すごく人気が出てきたナイトブラは毎日使うようにしていました。今でも使っていますけど(笑)

私が使い始めたころはまだ今のように種類もたくさんなかったのですが、それでもただつけて寝るだけでいいという楽さから、長く続けることができました。最初は半信半疑というか、2か月くらいつけていてもあまり変化を感じなかったので、「やめようかなー」と思ったこともあったんですけど、「バストは小さくてもちゃんと固定してあげないと将来垂れる恐れがある!」という話を聞いて、バストアップできるにしてもできないにしても、垂れ防止のためにつけよう!小さくて垂れてるなんていったら、さらに目も当てられなくなるし、、と思って使い続けていたんです。

3か月か4か月くらいたったくらいから、バストの上の方が少しふっくらしてきた感じがしました。まあ、豆乳も飲んでいたから、完全にナイトブラだけのおかげかどうかはわからないんですが、それでも変化を感じることができたので、かなりうれしかったですね。

本当にバストがぺったんこだったので、「ふっくら」した感触が自分のバストに感じられること自体不思議だったし飛び上がりたいくらいうれしかったです!ああ、これで少しは女性らしい体つきに近づいたなあと感慨ひとしおでした(笑)

豆乳とナイトブラの組み合わせは、私みたいなアラサーでもなんだかんだ言って効果あるんじゃないかと思います。乳腺と脂肪の両面からバストアップにアプローチできますからね。あとは、面倒くさくてマッサージとかが続かないという人でも、豆乳飲むとかナイトブラをつけて寝るというのはハードルがかなり低いと思うので、いろんなバストアップ方法の中でも続けやすいんじゃないかと思います。

今は私が使い始めたころと比べていろんな種類のナイトブラが発売されているので、性能がよくて付け心地がいいものを選ぶといいと思います(「口コミ人気が一番高いナイトブラは?」を参考にしてみると、いろんな口コミが見れるのでいいかも)

少しでもバストがふっくらしてくると、いろんな面で自信がつきました。これまで、たぶん過剰なくらいにバストが小さいことを気にしすぎていたんだなということもわかりました。自分に自信をつけるためには、3カップも4カップも大きくなる必要はないんです。1カップでもいいから、ほんの少しでもいいからバストアップに成功すれば、自分の体もまんざらじゃないなとちょっとだけ好きになることができますし、それで自分に自信が出てきますよ!